一般的によく使われているリサーチやマーケティング、デジタル用語の用語集です。
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用語集

INDEX アルファベット
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

あ行

アフターコーディング
自由回答(フリーアンサー)や選択肢の「その他」欄に自由に書き込まれた回答を、調査票の回収後にカテゴリーに分けてコード番号に変換する作業のこと。これにより定性情報を定量的にとらえることができる。
定性情報とは数値化のむずかしい文章などの形式をとる情報を指し、それに対して、数値によって計測・集計・分析が可能な情報を定量情報という。


か行

外字
ユーザーが独自に作成して登録した文字のこと。登録したコンピュータ以外で外字を正しく読むことはできないので注意が必要。

機種依存文字
特定の機種や環境(OS、フォント)に依存する文字のこと。丸付き数字、ローマ数字、拡張文字など。異なる環境で表示させた場合に、文字化けや機器の誤作動を引き起こす可能性がある。 このため、多数の環境が混在するインターネット上では、機種依存文字の使用は避ける必要がある。

クッキー(Cookie)
WebサーバがWebクライアント(Webブラウザなど)に送信してくるデータファイルで、クライアント側にサーバの情報を格納しておくもの。ドメイン名、URLパス、有効期限、名前、データで構成されている。Netscape Communications社によって開発され、多くのWebブラウザがサポートしている。 クッキーを受け取ることで、再度そのページにアクセスした際にサーバに受け取ったクッキーを送り返すことで、再び以前の続きなどを行うことができる。なお、Webブラウザ側には、Webサーバからのクッキーを受け入れるかどうかのオプションがある。

クロス集計
2つ以上の質問項目をかけ合わせて集計したもの。性別、年代別などの属性と質問項目をクロス集計する場合が多い。

コーディング
回答内容をコード番号に変換する作業。 あらかじめ調査票に回答選択肢ごとにコード番号を設ける仕組をプリコード(PreCode)という。調査票を回収後に、書き込まれた回答をカテゴリーに分けてコード番号に変換する仕組はアフターコード(AfterCode)という。

個人情報
氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができる情報。

個人情報保護法
情報化の進展に伴い、個人情報をやり取りする機会が増えたことを背景に、国や行政機関、および民間企業などが個人情報を収集・管理する際に利用目的の特定および制限、集めた個人情報の管理を徹底すること、第三者提供の制限、ならびに違反した場合の罰則などを定めている。2005年4月に施行された法律。

コンテンツ(CONTENT)
「内容」という意味。インターネット上のWebサーバーに掲載されているテキストやグラフィックなどの内容(素材)を指す。
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